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なんとなくだるい、朝がつらい…それ、“冷え”が原因かも?
「足先が冷たくて眠れない」「朝、手がかじかんで家事がつらい」――そんな悩みを抱えていませんか?
実はそれ、体の冷え=“老化のサイン”かもしれません。
50代になると、女性ホルモンの減少や筋肉量の低下によって、血流が悪くなりやすくなります。
放っておくと、疲れやすさ・肌荒れ・老け見えなど、あらゆる不調につながることも。
でも大丈夫。
今日からできる小さな「温活習慣」で、体の内側からポカポカを取り戻しましょう。

冷え性とは?原因とタイプを知ろう
冷え性は「体温が低い人」だけの問題ではありません。
血流や代謝の巡りが悪くなることで、熱が全身に届きにくい状態を指します。
主な原因
- 血行不良:運動不足や姿勢の悪さが原因で、血液が滞りやすい
- 筋肉量の低下:筋肉が減ると、体が熱を生み出しにくくなる
- 自律神経の乱れ:ストレスや不規則な生活で、体温調節がうまくいかない
また、手足だけでなく**「内臓冷え」**にも注意が必要。
内臓が冷えると、胃腸の働きが落ちて太りやすくなったり、免疫力が低下することもあります。
冷え性セルフチェック
| チェック項目 | 該当する場合のタイプ |
|---|---|
| 手足の先が冷たい | 末端冷え性 |
| 下半身だけ冷える | 下半身冷え性 |
| お腹が冷たい・便秘がち | 内臓冷え性 |
| 顔がほてって手足が冷たい | 冷えのぼせタイプ |
2つ以上当てはまる人は、すでに“冷え体質”の可能性が高いです。
体の中から温める食べ物・飲み物
冷え性に効く「温め食材」
体を温める食材には、根菜・発酵食品・スパイスが代表的です。
- しょうが:体を芯から温め、血行を促進
- にんじん・かぼちゃ・ごぼう:冬の根菜は“天然のカイロ”
- 味噌・納豆・甘酒:腸を整え、巡りをよくする発酵パワー
- 黒豆・ねぎ・にら:血流改善に◎
逆に、トマト・きゅうり・バナナなどは体を冷やす傾向があるため、冬場は控えめに。
飲み物で温活
コーヒーや緑茶などカフェインの多い飲み物は、体を冷やすことも。
代わりに、以下のような「温めドリンク」を選びましょう。
- 白湯:朝一杯で代謝をスイッチオン
- 生姜紅茶:体の芯まで温める定番
- ルイボスティー・はちみつ湯:リラックス&血流促進におすすめ
生活習慣でできる冷え性対策
「食」だけでなく、日々の生活にも温めポイントがあります。
朝のストレッチ&深呼吸で“巡る体”をつくる
朝起きたら、布団の中で軽く手足を伸ばすだけでもOK。
血流が促進され、体がポカポカしてきます。
深呼吸をゆっくり行うことで、自律神経のバランスも整います。
湯船で芯まで温める
シャワーだけで済ませる人は、ぜひ湯船につかりましょう。
38〜40℃のぬるめのお湯に15分程度入ると、体の芯まで温まります。
バスソルトや入浴剤を加えると、発汗とリラックス効果が倍増します。
服装のコツ:「三首温め」が鉄則!
冷え対策で大事なのは、“首・手首・足首”を守ること。
この3カ所には太い血管が通っているため、ここを温めるだけで全身の温度が上がるんです。
- タートルネックやストールで首を守る
- 手袋やリストウォーマーを活用
- レッグウォーマーや靴下で足首をカバー
重ね着しすぎて汗をかくと逆効果なので、通気性と保温性のバランスを大切に。
睡眠と血流の関係を意識する
冷えは睡眠の質にも直結します。
寝る前にスマホを見続けると交感神経が優位になり、手足が冷えたまま眠れなくなることも。
寝る前は白湯を一杯飲んで、心と体をゆるめる時間をつくりましょう。
若さと健康を保つ「温活習慣」
冷えは「老け」のもと。血流が悪くなると、代謝低下・肌のくすみ・髪のパサつきにもつながります。
逆に、温活を続けることでターンオーバーが整い、ハリとツヤのある肌に。
「冷えを取ること」は、美肌・美髪・若返りの第一歩なんです。
実践例:私の“温活ルーティン”
「朝の白湯 → 昼のハーブティー → 夜の半身浴」
この流れを1週間続けただけで、手足の冷えがラクになりました。
腹巻きと湯たんぽも欠かせません!
楽天で買える冷え性対策アイテム5選
冷え対策は“続けやすさ”が大切。
楽天市場では、体をやさしく温めてくれるアイテムが充実しています。
ここでは、私が実際に愛用しているおすすめを紹介します。
【1】足先まであったか!シルク素材のルームソックス
肌触りがよく、蒸れにくいシルクソックス。
冷えやすい足先を包み込み、寝るときも快適です。
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【2】温感ハーブティーで体の中からポカポカ
生姜・シナモン・黒糖入りのハーブティーで、冷えた体を内側から温めます。
甘みがやさしく、リラックスタイムにもぴったり。
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【3】レンジで簡単!繰り返し使える温めアイピロー
目元を温めることで副交感神経が働き、全身の血流がアップ。
疲れ目にも効果的です。
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【4】入浴剤で“ながら温活”リラックスタイム
炭酸ガス入りの入浴剤は血行促進効果が高く、芯までポカポカ。
一日の疲れを癒やしながら、巡りのいい体をサポートします。
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【5】USBヒーター付きブランケット
在宅ワークや読書タイムに最適!
電源につなぐだけでじんわり温まり、下半身の冷えを防ぎます。
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冷え性対策で気をつけたいNG習慣
- 暖房を強くして薄着 → 体の芯は冷えたまま
- 冷たい飲み物・アイス → 内臓を冷やす原因に
- 食べすぎ・夜更かし → 自律神経の乱れを招く
- 運動不足・猫背姿勢 → 血流を妨げて代謝ダウン
「ついやってしまう」ことが冷えを悪化させることもあります。
意識するだけで、体はちゃんと応えてくれますよ。
まとめ|“温活”は、若さと笑顔のスイッチ:
冷えは、体からの小さなSOS。
見過ごさずに、今日から“温める暮らし”を始めましょう。
白湯を飲む。湯船につかる。腹巻きをする。
そんな小さな積み重ねが、血流を整え、代謝を上げ、若さを守る秘訣です。
今日の一杯の白湯から、“温活習慣”始めてみませんか?
あなたの体も、心も、きっとポカポカに変わります。